お客様の声 CUSTOMER'S VOICE

お客様の声01 計画書で不安が消え、前へ。 ”人は未来が見えると、がんばれる。” 有限会社 オートサービスモリヤマ 代表取締役 森山 義樹 様

有限会社 オートサービスモリヤマ 代表取締役 森山 義樹 様

オートサービスモリヤマ

京都市北区にメンテナンス・タイヤショップ、上京区に車検工場を有する、創業25年の自動車整備・販売会社。点検や修理をはじめ、タイヤお預かりサービスやネットパーツの取り付けなど、自動車に関するあらゆる相談に応じ、安全で安心なカーライフをサポートする。スタッドレスタイヤのレンタルなど、ユーザー目線に立った新しいサービスも展開中。
>>オートサービスモリヤマ

経営強化のヒントを求めて

経営強化のヒントを求めて

会社を設立してもうすぐ25年です。個人からスタートして、ここまで夢中で走ってきましたが、改めて会社の目標やスタイルを考える時期ではないかと思いはじめました。
会社が成長していくにはどうすればいいのか、従業員をしっかり守っていくには何をしたらいいのか、そういう経営的なことに、もう少し力を入れていくべきだと考えるようになったのです。アンビシャスさんの経営計画セミナーに参加したのは、ちょうどそんなタイミングでした。

トップの本気が社員に響く

トップの本気が社員に響く

参加して、まずはじめにはっきり分かったのは、このままではだめだということ。やはり、これからはきちんとした計画や戦略が必要なのだと痛感しましたね。
どんな会社にしていきたいか、従業員はどういう夢を持って働けるか、守るべきルールはどういったことか。5年後、10年後のあるべき姿をしっかりと文字にしていくとともに、そこに合わせた数値目標を綿密に立てていく……。セミナーで教えていただいたのは、これまで自分なりに作ってきた売上目標とはまるで違う、本格的な経営計画書でした。

社内の意識やモチベーションが上がってきた

社内の意識やモチベーションが上がってきた

これは真剣に取り組まなければと、覚悟しましたね。まだ始めたばかりですが、月1回アンビシャスさんと一緒に、作成を進めています。経営理念はもちろん、そこでまとめた目標や課題などは、ミーティングの際に全員で共有するようにしていますが、早くも社内の意識やモチベーションが上がってきたと感じています。当然私自身も変わりましたが、うれしいことに、従業員たちが以前にも増して積極的に行動してくれるようになりました。自ら販促ツールを作成してくれたり、新しい企画を提案してくれたり、前向きな試みが目立ってきたのです。人は、未来が見えることでがんばれるのだと、改めて実感しましたね。

経営計画書は成長の切り札

経営計画書は成長の切り札

私は自動車整備の仕事は、命を守る仕事でもあると思っています。例えば、お客様にスタッドレスタイヤの取り付けをオーダーいただいて、家族でスキーに行くというお話をお聞きしたら、「高速道路を走りますよね、空気圧をちょっと上げておきましょう」と、そんなやりとりを大切にしたい。でも、こういう気持ちは私だけが抱いていてもだめなんですよね。車を扱う者全員が持っていないと。そういう意味でも、私の志や会社の理念を、改めて書面にまとめて伝えることは意義があると感じています。いわば、経営計画書の作成は、数値の管理に留まらない、人を育てるための重要な施策にもなっているのです。

経営は、その道のプロの手助けがあってこその継続

経営は、その道のプロの手助けがあってこその継続

けれども、これを自分一人きりで考えて、まとめて、実行していくのは、並大抵のことではありません。私は自動車のことは分かっても、経営は未知の領域。その道のプロの手助けがあってこそ、継続していけると思っています。毎回のアンビシャスさんのコンサルティングでは、私の思いを引き出してもらえるだけでなく、他の経営者の参考例なども聞くことができ、刺激をもらっています。時には、厳しい言葉をいただいて、背中を押してもらうこともありますよ。と同時に、アンビシャスさんは母体が税理士事務所ですから、数値目標の分析やキャッシュベースでのアドバイスは、迅速かつ明瞭です。そこも、私としては非常にありがたい。常に当社の財務状況を把握してくださっている方が、経営の相談相手であるというのは、本当に心強いことですよ。

北川 直子

おまかせください!担当コンサルタントの声北川 直子>>

経営計画発表後、社員の皆様は「会社の進む道や、社長の思いを知ることができて良かった」「社長の覚悟を感じ、自分もこの会社で頑張ろうと思った」と、お話しされていました。感動の瞬間です。オートサービスモリヤマ様の経営計画書は数値計画だけでなく、「何故この計画書を作ったか」「仕事に取り組む姿勢」「社員の未来像」など、社長の決意や思いまでしっかり文字にされています。そのことで、社長の本気が伝わったのだと思います。

森山義樹様、スタッフの皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

お客様の声02 数値が牽引した、再生と承継。 ”正確なデータが、気づきをくれる。” 株式会社 やまむらや 代表取締役 山村 宙載 様

株式会社 やまむらや 代表取締役 山村 宙載 様

お肉のスーパーやまむらや

1978年の創業以来、食肉販売を手掛け京都・滋賀で複数の店舗を展開。一括仕入れや集中加工による低価格と細やかなサービスにファンも多い。2015年より二代目へ引き継がれ、新たなスローガンに「喜び・楽しさ・幸福を提供するエンターテインメント・フードカンパニー」を掲げ、さらなる躍進を目指す。
>>お肉のスーパーやまむらや

データの重要性を体感

データの重要性を体感

私は1年程前に会社を継いだ二代目経営者です。当社は、父親たち兄弟3人ではじめた食肉小売業で、現在はとても安定しているのですが、一時は売上は良いのに資金繰りがうまくいかないなど、経営的に大変苦労した時期がありました。原因は曖昧な帳票管理です。
立て直せたのは今から3年ほど前、アンビシャスさんの母体である税理士事務所にお任せしてからです。すべての数値を一元化することで、会社の状況が明確になり、その年は経常利益が前年の3倍になりました。それからですね、私が数値を根拠にした経営を大事にするようになったのは。財務面からアプローチする分析や目標設定が、非常に重要だと考えるようになったのです。

不安を拭った数値のチカラ

不安を拭った数値のチカラ

アンビシャスさんに新たにコンサルティングを依頼したのも、そういった背景があるからですが、経営が落ち着いてくるにつれ、今度は私自身が漠然とした不安に襲われたことも要因のひとつです。ずっと立て直すことに必死でしたからね。いざ安定してみると、これから何を目指せばいいのか全く分からなくなってしまった。そこで、経営セミナーにも積極的に参加するようになったのです。

なかでも、中期経営計画作成セミナーは説得力がありましたね。夢物語を綴るのではなく、前年の決算をベースに確実な数値を積み重ねて、5年間の計画書をその場で作るというものです。今やるべきことが見えてきただけでなく、未来の会社の姿も数値の面から捉えることができ、実に有意義でした。

承継を機に経営陣がひとつに

承継を機に経営陣がひとつに

もうひとつ、私自身が数値から学んだことがあります。それは、客観的に過去の経営を評価できるようになったことです。私に代替わりしてからは、アンビシャスさんにご指導いただきながら経営計画書の作成にも取り組んでいるのですが、過去の実績を分析して数値化してみると、先代の経営に見習うべき点が多いことが分かってきたのです。私の考えを左右する大きなことでしたね。

先代の手法には否定的でした

先代の手法には否定的でした

それまでは、社員時代に厳しい経営状況を目の当たりにしてきたせいで、どうしても先代の手法には否定的で。それに、身内ならではの感情のもつれもあって、経営陣が一枚岩になれずにいたのです。アンビシャスさんは「会社を思う気持ちは皆一緒」と、何度も私の内面にまで語りかけてくださった。だいぶ助けられましたね。何もかも変えたいと思った時期もありましたが、今は、時代に合わせてやり方は変えても、先代が描いた創業の理念は大切に継承していくべきだと、心から思っています。

明解な数値分析と冷静かつ温かな助言

明解な数値分析と冷静かつ温かな助言

親族経営はもめることが多いと聞きますが、だからこそ事業承継の際に第三者の方が入っていただけたことは本当によかった。承継がスムーズに進んだのは、アンビシャスさんの明解な数値分析と冷静かつ温かな助言、これに尽きると感謝しています。これからは、経営会議へのご参加もお願いする予定です、また新たな関わりを築いてくださることを、大いに期待しています。

江頭 綱介

おまかせください!担当コンサルタントの声江頭 綱介>>

「お客様、お取引先、そして社員が幸せになるにはどうしたらよいか」経営者の皆様のその熱い思いが、意識と行動を変え、社員さん達を巻き込み、会社一丸となってさらに成長していく原動力になっているのだと思います。近々の売上偏重に陥りがちだった経営から、将来を見据えた綿密な数値計画に基づく経営スタイルへ移行され、数値を経営判断に生かす体制が整いました。経営者の皆様の思いを核にした良い変化が次々に生まれています。

山村宙載様、スタッフの皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

ページトップへ